2013年12月19日

シミ治療とかさぶた、コスメティックスの使用

シミ治療としてクリニックでよく行われるものの一つに、レーザーがあります。
これは、レーザーを照射して肌をあえて傷つけることで、真皮層の自己修復作用を促してターンオーバーを活発にさせるものです。

この治療を行うと、一時的にかさぶたができ、患部を保護するためにテープを貼らなければなりません。
その間もコスメティックスは日常的に使うことができますので、目立つシミはレーザー治療で、少し気になり始めた部分や予防をしたい部分はアンチエイジング効果のあるコスメティックスを使用するというのが一般的な方法です。

コスメティックスの中にも、長期的に使用することで肌の代謝機能を高めたり、肌バリア機能を清浄にするものがたくさんありますので、普段から使用すると良いでしょう。
なお、特にしみが気になる場合のコスメティックスとしては、美白効果やアンチエイジング効果のあるスキンケア商品を使うのはもちろんですが、年中通しての日焼け対策も重要になります。

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2013年10月09日

コスメティックス豆知識;シミのカバー方法

シミは、気がつくと増えていたり濃くなっていたりして、メイクのときに気になってしまうものです。

そこで、毎日のコスメティックス活用によってシミをカバーし、目立ちにくくさせることが大切です。
シミは一度できてしまうとなかなか改善することができません。
時間も必要になりますから、手軽にカバーするためにはコスメティックスの活用が効果的なのです。

カバーのためにはコンシーラーが効果的ですが、どうしても塗った感覚があり、軽いつけ心地のものが好まれるという点から、リキッドファンデーションをうまく活用するとよいでしょう。
コスメティックスの中でもリキッドファンデーションは黒ずみやしみを目立ちにくくさせることのできるアイテムです。

まず、メイクの前に下地をきちんと塗り、肌が乾燥しないようにします。
次に、黒ずみが気になる部分にリキッドファンデーションを重ねるように塗り、覆います。
コスメティックスの中には、乾燥肌対策のための保湿成分が配合されているものもあるので、そちらも活用するとよいでしょう。
仕上げのプレストパウダーはあまり厚塗りにならないようにし、気になる部分にブラシで重ねるようにすると自然に仕上がります。

タグ:豆知識
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2013年09月09日

コスメティックスの知識。シミにはコンシーラーを。

コスメティックスといえば、様々なものがありますが、シミを隠したいなら、是非使用したいのがコンシーラーです。
コスメティックスの中では「ベースメイク」に位置するアイテムで、シミやそばかす、ニキビやニキビ跡などの肌トラブルを隠すために使います。

形状としては、スティックタイプのものや、パレットタイプ、チューブタイプなどがあり、指で直接付けたり、筆を使って付けたりします。
コンシーラーの使い方は、コスメティックスアイテムの中ではファンデーションの前あるいは後に使用します。

パウダーファンデーションの場合は、下地で整えた後にコンシーラーを塗り、その後にファンデーションを重ねます。
リキッドファンデーションやクリームファンデーション、BBクリームなどの場合は、ファンデーションを塗った後に使用し、ルースパウダーで仕上げます。

このコスメティックスには、美白効果のあるものや、日焼け止め効果のあるものもあり、シミの解消や予防に効果的です。

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